WOMAN'S VALUE AWARD

一般社団法人幸年期マチュアライフ協会

会社風景

私は39歳で乳癌が発覚し、全摘出後、5年間にわたるホルモン剤治療を行い、これが疑似更年期の始まりに。女性ホルモンを抑制する事が再発の抑制に繋がるため、39才で閉経の状態となり、様々な不安と悩み、ネガティブマインドになりがちでした。再発への不安はもちろん、一番の不安は更年期状態での仕事との両立、友達がまだ更年期ではないために情報が少ないということでした。そこで更年期を「人生の次のステップ」と捉え、アクションすることで「男女更年期不の解消」とその先にある「幸年期」「健幸ウェルビーイング」の実現に向け、気持ち・暮らしを変えるサポートをするために当協会を設立しました。私どもは更年期における多面的な課題をサポーターとともに、当事者の価値に変換する社会基盤の整備を目指しています。また内にこもらず、話すことが当事者と周囲の人の理解が進むため、オリジナルのカードゲームを製作し、ワークショップで体験頂いてています。

一般社団法人幸年期マチュアライフ協会